2007年10月27日
ステビアの栽培方法&株分け方法メモ①
ステビアの栽培方法&株分け方法メモです。
ステビアは、低カロリーで砂糖の200倍の甘さがあるハーブで、最近では低カロリー飲料の甘味料(ポカリスエットステビア)などで認知度は高くなってます。
農家ではステビア農法というものも注目されていて、ステビアはカモミールと同じく土壌改善効果があり、ステビア農法(ステビアの寄席植えやステビアのエキスの散布)などをすると作物の濃度が上がるとい言われています。
<ステビアの植付け>
①適度な乾燥と高温を好むので、排水が良く、日当たり良好な場所を選んで植えます。
②晩霜の心配がなくなる3~4月に深さ5㎝ほどの穴を掘ります。株間、条間はそれぞれ30㎝。苗1本につき、固形肥料を2、3個置いてください。
<ステビアの株分け&増殖方法>
①挿し木は、成長が最も盛んな7~8月が適しています。株元から15㎝ほど上で切った茎を、5㎝ずつの挿し穂にします。挿し床は赤玉土7、腐葉土3の割合で。1週間もすれば発根します。
②種まきは3~4月。赤玉土7、腐葉土3の割合で混合した土を植木鉢に入れ、鉢の下に皿を置いて下から水を吸わせます。芽が出て草丈5㎝くらいになったら、定植するようにしてください。
③株分けも3~4月にできます。掘り出した株を適当な大きさに分けて植えれば、どんどん育ちます。
<ステビアの育て方>
①水やりはほとんど必要ありません。葉がしおれ気味になったら、与えてください。
②収穫は、草丈60㎝ほどを目安にします。株元から15㎝ほどでカットすると、残った株元からは翌年、新芽が伸びてきます。
③種を採る場合は、そのまま伸ばします。種を採ったときも根元から15㎝ぐらいを残して切ります。
④温暖な地域なら、そのまま越冬させることができます。気温が氷点下になる地域では根を掘り起こし、植木鉢や育苗箱に植え替えて室内で冬越しさせます。
- by 管理人
- at 11:55
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