2007年08月01日
家庭菜園のすすめ①
私が家庭菜園を始めたきっかけは『安全』です。
私の食の安全について真剣に考えたのは、『英国のヤコブ病』でした。
今日食べたお肉が、数十年後の我が身を襲うっ!
これが新常識になりつつある今だからこそ家庭菜園という物にチャレンジした次第です(゜∀°)
特に最近世間を不信に陥れた『ミートホープ社の偽装問題』には、本当に苛立ちを覚えました。
自分にできる最大の『食の安全』は間違いなく自作自食だと思います。
しかも、プランタを使って少ないスペースでできるベランダ菜園は住宅事情が逼迫している日本ではうってつけの『自作自食』だと思います(゜0°)
その他の理由としては、
1・LOHAS
2・節約
が挙げられます^ー^)
先日も書きましたが、毎朝の水遣りは、水打ち効果を得られて我が家ではクーラー要らず!
今年のように異常気象で野菜が不作の時は、かなりの節約効果もあります。
現に、我が家では野菜をスーパーなどで買うことはほぼないです。
サニーレタスとトマトとパプリカ…
とりあえずこの3つがあればサラダには困りません^ー^)
さすがに根菜はベランダ菜園では作りにくいですが、レタスとトマトとパプリカの節約効果は絶大です!
節約?
と思う方は、最近ベランダ菜園を始めた方ですよね^-^)b
確かにベランダ菜園を始めるのに、結構な初期投資があります。
プランタや土や肥料や支柱など…
ただ、それらは消費物ではありません(肥料は消費しますが…)
プランタ永久的に使えます。
土は再利用できます。
支柱も数十年は軽~く持ちます。
特に土は連作障害などの色々な話が検索できますが実際には原理さえ理解していれば再生用のアイテム(土)を買う必要は全くありません。
現に、私は連作障害を全く気にしないで土を使いまわしています^ー^)
この話はまた後に詳しく持論を述べたいと思います。
後、種子(タネ)ですかぁ?
私は、育てた実からタネを取り出してまた植えます。
一代交配のタネじゃなければこれでOKです^ー^)
ベランダ菜園ではスペースが限られるので毎年新しい品種にチャレンジする事もないです。
お気に入りの作物に出会ったら毎年作るのが通例になると思います^ー^)
私のお気に入りBEST3は以下です。
ミニトマト(レジナ)
ベランダ菜園で最高のお気に入りです。苗自体がこじんまりとしているので場所を取らないのがBEST!
こじんまりしていても、実は大きく、市販されているミニトマトと遜色ありません。
もちろん、実からタネを取り出せばまた育てる事もできます。
1年草なので秋には枯れます。年中収穫するには季節栽培で年4回育てるか、暖かい場所に退避することで可能です。
大葉(青紫蘇)
定番中の定番ですが、これも非常に育てやすい作物です。スーパーでは10枚単位でしか売ってません!でも、実際には1人1枚?
ベランダ菜園で育てていれば必要な分をもぎ取れます^ー^)
1年草なので秋には枯れますが、暖かい所に退避させれば年中枯れません。
ミニトマト(レジナ)と同様で、タネを収穫すればまた育てられます。
ジプシークィーン(パプリカ)
今年から始めた品種のパプリカです^ー^)
お気に入りの理由は、背丈!
とってもこじんまりしていて実がたくさん付きます。
市販されているパプリカより、カラーピーマンに形が近いですが、味はパプリカです(゜∀°))))))
パプリカって大きすぎますよね?
ピーマンサイズなら一つずつ収穫できます。
あまり市場に出回っていないみたいです。
駄文が長くなっちゃいました(゜∀°)
今日はこの辺で、お休みなさい…
- by 管理人
- at 21:08
comments
はじめまして。
最近、ベランダで家庭菜園を始めてみました。
初心者なもので、いろいろとネットで調べていたところこちらのホームページに辿り着きました。
土の再利用ですが、どの様に再利用出来るのか教えて頂けたら嬉しいです。
毎回土を取替えないといけないと思っておりましたので捨てずに利用できるというのはとてもあり難いと思います。