2007年03月27日
パプリカの大安売り---ッ(゜∀°)ン
近くのイオンで何気なく買い物をしていたら驚いた(゜0°)
パプリカ、2つで100円!!
おつとめ品でのお話ですが…
速攻お買い上げです^ー^)ノ
普通スーパーに並ぶ野菜の種を蒔いても、芽が出ることはなかなかありません。
その理由は色々ささやかれていますが、大きく分けて2通りだと言われています。
まず一つ目に、一代交配の種を元に作られた野菜の為、種が発芽しないDNAになっている。
そして2つ目、早熟で収穫するために、種が成熟していない!!
ただ、パプリカのように完熟してから市場に流通する野菜(パプリカは、緑→赤ととか完熟しないと色付かない性質があります。)はその種が成熟しているので、一代交配の種でない限り市販でうっている種と同じだったりします。
そんな訳で、この前買ったジャンボカラーピーマンが種5つぶで300円だった事を考えると、1っ個50円のパプリカは、食べれる+種が100個位取れる、私から見たらスペシャル野菜だったりします。
そんな訳で、↑の写真のように、早速手術してみました。
そして↓のように、種を漬けてみました。
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そう言えば、インターネットで検索したらパプリカの栽培って思ったほど多くないですね。
そんな訳で、パプリカの有効活用(育て方)をご紹介します(゜0°)y
<パプリカの種(タネ)から栽培方法>
1.パプリカの種を取り出す。
2.パプリカの種を水に漬ける。
3.パプリカの種で沈んだ物だけを取り出す。
4.タネを植える。
(パプリカの種は平均温度が20℃を越えた頃が蒔き時です。)
(ただ、ビニールハウスなどの設備があれば今の時期でもOKです。)
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とりあえずタネ蒔きはこれだけです。
私は、スーパーでパック入り野菜などを買うと野菜がはいているプラスチクのパックにテッシュペーパーを3枚ほど4つ折にして敷いて、そこに水を含ませてその上にタネを置きます。
そのタネは、日中の平均温度が25℃以上になるビニールハウスにおいて発芽させる予定です。
とりあえず、25粒づつ(黄色25粒・橙色25粒)を蒔いてみました。
残った種は、一晩水に漬けて選別をした後、自然乾燥で乾かします。
その後は、封筒などに入れて保管します。
このパプリカのタネは、夏まき用に取っておきます。
- by 管理人
- at 22:47
comments
ゆいこと申します。
よろしくお願いいたします。
私もパプリカやカラーピーマンが大好きなので
自家製を試みようとしてこの記事にたどり着きました。
すばらしい内容にびっくりです!
参考にさせて頂きますね。
市販のパプリカの種から栽培収穫できるか非常に興味がありましたのでこのhomepageはほんとにありがたいし参考になると思います。今日農協の直売所で今まで見たことないでかいパプリカげっとしました。
楠瀬農園で栽培されたものでおいしかったです。
これで挑戦してみようかな。
ひでくんさんコメントありがとうございます^―^;)
パプリカは多年草の作物で、数年にわたって収穫を楽しむ事ができます。
その為、農家でも数回の収穫を行う事から、F1品種(一代交配品種)の可能性は限りなく低くなっていると予想されます。
パプリカの種を園芸ショップで購入すると、数粒で500円とか信じられない値段で販売されてたり…
なので、ポプリカから採取した種で栽培するのが一番お買い得だと思います^―^;)
ただ、パプリカは発芽の条件が少々難しいと思います。
気温がもう少し高くならないと家庭菜園(ベランダ菜園)では無理かも知れません。
当面は、感想させて保管するのがベストだと思います。