ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2007年02月19日

芽がデタァーーーーーーーーーーーッ(゜∀°)ノ

今年の暖冬を考慮して、かなり早めの2月4日のタネ蒔きから15日目、やっとミニトマト(レジナ)の第一号が誕生です(泣)
他のはまだ芽を出す気配が無いのですが、明日以降続々と誕生する事でしょう。

第一弾は6株のタネを植えました。
第二弾は、2月12日に9株です。
ことらも根源の終わりまでには元気な芽を出してくれるのかな?

2007.02.19.rejina.gif
↑今日の朝撮影した、ミニトマト(レジナ)の芽です。
 携帯カメラでの撮影でかなりぼけてますがご愛嬌で(汗)

それにしても今年は暖かい(暖冬)ですね。
先週ビニールハウス内では日中ですが30℃を超える日がありました。

夜になると10℃前後まで気温が下がるので、果物なんかもの凄く甘くなるんでしょうね。

今年は、ビニールハウスを活用してミニトマト(レジナ)年中収穫を目指すのが目標です。
小さいビニールハウスなら、冬場の温度調整も安く済みます。
最終的には、家庭に与える影響(生産コストと購入コストの比較)のレポートがまとめられれば良いかなとも思っています。




↑これが私が使った、アタリヤ農園のミニトマト(レジナ)種子(タネ)です。

ミニトマト(レジナ)は発芽するのに平均15(~20)℃が必要です。
庭での栽培なら、今年は3月の終わり頃までだと思います。
ただ、このミニトマト(レジナ)は、屋内での鉢栽培に適したミニトマト品種なので、南側の窓際なら今からタネを蒔けばいい頃合いだと思います。

ただ、トマト栽培の注意点は、

水のやりすぎに注意!!

です。トマトの生息地はアンデス山脈です。
アンデス山脈は土地が痩せていて雨量がとても少ないです。
トマトは、水が不足すればするほど濃厚で甘くなります。
窓際に置くとツイツイ水をやりすぎてしまいがちですが、土が乾いたらお水をたっぷりやる。
その後はかわいそうになるぐらいまで放置プレイをしてやると喜びますよ(笑)

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