2007年02月12日
いちご栽培方法
いちごの栽培方法をご紹介します!!
基本的に、いちごはランナーを伸ばして増やして行きます。
その為、タネを売っている所を見た事がないです!!
きっと探せばあると思いますが私は苗を購入しました。
夏にランナーがニョキニョキと伸びてきてたくさん子株を作りますので、基本的に1株の苗を買えば来年には10株以上作る事が出来ますので、はじめは苗を買うことをおすすめします。
いちごの苗の相場は、200~500円位だと思います。
品種はかなり多くありますので、好きなものを選べは良いと思います。
人気があるのは、大きな実になる『ビック~』という品種ですかね?
大きなものになると、80gくらいの実になるものもあるみたいです。
私は、5種類のいちごを栽培しています。
・ピュアベリー(ジャンボピュアベリーレッド)
・ジャンボ
・ピュアベリー(ピュアベリー)
・ピュアベリー(ピーチピュアベリー)
・とよのか
前置きが長くなりましたが、栽培方法をご紹介します。
1.苗を購入する。
(いろんな品種を比べるには楽天市場がおすすめです。)
2.土壌(プランタ)を用意する。
私はプランタ栽培をしています。
プランタは(サイズ600)を使っています。プラスチック製の安物です。

↑ホームセンターなどに行けば、200円位で売っていると思います。
どちらにしても土などを買いに行かなければならないので、
もし時間が内容であればネットで全部そろえてしまうのも
便利ですね。
3.土を用意する。
園芸用の元肥入りの土がおすすめです。
ちなみに、いちごの好む土質は微~弱酸性(ph5.5~6.5)です。
私は、ホームセンター「コーナン」に売っている一番軽い土を買っています。
名前は「花と野菜の土」で20L(リットル)のものです。
コーナンでは、198円でいつも購入しています。

↑私が使っているものとは違いますが、
こんな感じの土です。元肥が入っているものの方が楽です。
土の性質によっては、ph値を調整しなければいけません!!
酸性にするには『ピートモス』
アルカリ性にするには『石灰』
を配合しますが、はじめは元肥入りをおすすめします。
4.底石を用意する。
プランターの底に敷き詰める石を用意します。
私は、赤玉の中粒を使っています。ホームセンターでは300円強位で買っています。

赤玉は水はけを良くする為に底に敷きます。
上のアイテムが揃えば、いよいよ植付けです。
5.プランターの底に、赤玉を敷き詰めます(2cm)。
その上に土を入れます。プランター(600)なら13l(リットル)
入ると思います。できる限り土は多く入れましょう!!
土壌が広いといちごの苗も大きく育ちます。
6.土が用意できたら、いちごの苗を浅く植えます。
水をたっぷり与えます。
これで終了です。
ベランダ(窓際)の日当たりの良い所に置いてあげましょう!!
水は、土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。
水を上げすぎると根が腐ってしまい、枯れてしまいます。
後、雨にはあまり当てないようにしましょう。
雨にあたると病気になったりします。
葉についた虫は発見したら捕殺しましょう!!
いちごの苗は生命力が強いので栽培自体はとても簡単です。
ただ、虫が付きすぎると枯れたり、果実が実らなかったりします。
後、プランターの中心に植える事をおすすめします。
収穫が終わると、ランナーを伸ばして子株を作るので、左右に余裕があれば、そこにランナーを植え付けて増やすのが簡単です。
私は、ランナーを左右に2個ずつ分けていって、そこそこ育ったら別のプランターに植え替えていきます。
- by 管理人
- at 16:57
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