ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

ベランダ菜園栽培日記では、トマトやピーマンなどの野菜から、苺(いちご)などの育て方を
プランター(鉢)などを使い、完全無農薬で行っています。



  菜園栽培の?を勝手に解説して紐解く!<自分勝手な参考書>
  手軽にできる!家計を助ける家庭菜園テクニック!
  トマト栽培を家庭菜園(ベランダ菜園)で始めよう!
  ベランダ菜園(プランタ菜園)向きの野菜特集!
  苺(いちご・イチゴ)栽培を始めよう!0から始める苺栽培!
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2012年01月24日

トマトベリーガーデンの収穫

我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、トマトの年中栽培を行っておりまつ(゜∀°)

トマトベリーガーデンの収穫

トマトは夏野菜ですが、スーパーでは年中売られている野菜でもあります。
そのスーパーに並んでいるトマトはハウス栽培と呼ばれる、ビニールハウスで温度調整され栽培されたものです。
中には、野菜工場での栽培もあるかもしれませんが…

我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、経費をかけることがままなりませんので、家庭用ビニールハウスを利用した、太陽光ぬくぬく栽培を行うことによって、実現していまつ ̄▽ ̄”)

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2012年01月17日

芽キャベツの芽?

我が家のベランダ菜園(家庭菜園)の芽キャベツに芽?がでますた(゜∀°)

芽キャベツの芽

まだまだとっても小さい芽ですが、2月の終わりまでには、芽キャベツシチューが堪能できそうなけはいでござります ̄▽ ̄”)

ちなみに、芽キャベツってこんな感じだそうです…

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2012年01月12日

パプリカの花

我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、勝手に生えてきたパプリカ(仮)の苗を冬越させておりまつ(゜∀°)

パプリカの花

小さな観賞用の鉢を住処としておりますが、中々立派な花を咲かせてくれました。

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2012年01月08日

芽キャベツはどうでしょうか?

我が家のベランダ菜園(家庭菜園)で秋冬栽培している芽キャベツでつ(゜∀°)

芽キャベツはどうでしょうか?

収穫はまだですが、無事に育っておりまつ ̄▽ ̄”)
ほとんど放置状態ですが、その内収穫できると思いまつ…

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2012年01月05日

秋冬栽培ミニトマトの収穫です!

我が家のベランダ菜園(家庭菜園)でもようやく秋冬栽培のミニトマト収穫が始まりますた(゜∀°)

秋冬栽培ミニトマトの収穫です!

昼間の陽射しを最大限に利用した秋冬栽培
収穫量は夏ほどではありませんが、味はそん色ないレベルだと思います。


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2012年01月02日

明けましておめでとう御座います。

我が家のベランダ菜園(家庭菜園)でも年明けで御座います(゜∀°)
年末は忙しくて、更新がほとんどできませんでしたが、今年も宜しくお願い申しあげますです!

明けましておめでとう御座います。

1月入り、ようやくミニトマト(レジナ)の冬栽培も花咲く頃まで漕ぎ着けました。
後は、フリフリして実のるのを待つだけです^-^;)


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2011年12月25日

寒くてもそれなりの室温

我が家のベランダ菜園(家庭菜園)の南窓際族家庭用ビニールハウスは、今年も全開で貢献してくれていまつ(゜∀°)

寒くてもそれなりの室温

見にくいですが、23℃?24℃?
とりあえず、世間では寒気で大雪な報道ですので、十分頑張っているのではないでしょうか?

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栽培日記 栽培品種紹介!


  • ももいちご(あかねっ娘・愛知2号)


    ももいちごは、アイベリー×宝交早生の選抜系に「とよのか」を交配し選抜したものを母系にし、別のアイベリー×宝交早生の選抜系を父系にして交配、選抜し平成3年に育成を完了した苺(いちご)の品種で、出願時の名称は愛知2号で申請されています。草姿は立性,草勢はやや強,草丈はやや高である。ランナー数はやや多,葉色は濃 緑,小葉の大きさは大である。果皮の色は鮮紅,果形は球円錘,第1番果と第2番果 の果形の差は少,果実の大きさは大,果肉色は黄白,果心の色は白である。果実の光 沢は良,空洞は中,溝は少である。花の大きさはやや大,花房当たりの花数は少,花 柄の太さはやや太,花柄長はやや長,切断の難易はやや易である。果実の硬さはやや 硬,無種子帯はほとんどなし,そう果のおち込みはおち込み小である。果実の香りは 多,季性は一季成,花芽分化期及び開花始期はやや早,成熟期は早,休眠性は短,可 溶性固形物含量は高,酸度はやや低,うどんこ病抵抗性は中である。 「とよのか」 と比較して,果形が球円錘であること,第1番果と第2番果の果形の差が少ないこと,休眠性が長いこと等で,「女峰」と比較して,果形が球円錘であること,果肉色が黄 白であること,花房当たりの花数が少ないこと等で区別性が認められています。ももいちごは徳島県が商標登録しているもので、品種名はあかねっ娘。漢字では「桃苺」と書くのではなく「百壱五」で登録しています。


    伊豆っ娘(苺)


    伊豆っ娘は、女峰の変異株であり,草勢が極強く,果実が円錘で大きく,花柄長が極長い促成栽培に向く品種である。草姿は立性,草勢は極強,草丈は極高,分げつの多少は中,ランナー数はやや多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはかなり太である。果皮の色は鮮赤,果形は円錘,果実の大きさは大,果肉色は鮮紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや多,花柄の太さは太,花柄長は極長である。果実の硬さは硬,無種子帯は少,そう果の落ち込みは落ち込み中,そう果のアントシアニン着色は中,そう果数は中,へた離れの難易はやや難,果実の香りは中である。季性は一季成,開花始期は中,成熟期はやや晩,開花位置は葉より上,可溶性固形物含量は高,酸度はやや高,日持ちはやや長である。「女峰」と比較して,草丈が高いこと,果実が大きいこと,花柄長が長いこと等で区別性が認められた。
    (登録番号 第7501号 )


    あすかルビー(苺)


    この品種は,「アスカウェイブ」に「女峰」を交配して育成されたものであり,草勢はかなり強く,果実は球円錐で大きく,成熟期が早い促成栽培向きの品種である。草姿は中間,草勢はかなり強,草丈は高,分げつの多少は少,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,小葉の大きさはかなり大,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さは太である。果皮の色は橙赤,果形は球円錘,果実の大きさは大,果肉色は橙赤,果心の色は淡赤,果実の光沢はかなり良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや少である。果実の硬さはやや硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色は淡,そう果数はやや粗,果実の香りは多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期は早,開花位置は葉と同水準,可溶性固形分含量は高,酸度はやや低,日持ちはやや長である。「とよのか」と比較して,果皮の色が橙赤であること,果形が球円錘であること等で,「アスカウェイブ」と比較して,小葉が大きいこと,果形が球円錘であること等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7651号 )


    さちのか(苺)


    この品種は,「とよのか」に「アイベリー」を交配して育成されたものであり,果実は長円錘形で硬く,日持ちが長い促成栽培向きの品種である。草姿は立性,草勢はやや強,草丈は高,分げつの多少はやや多,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはやや太である。果皮の色は鮮赤,果形は長円錘,果実の大きさはやや大,果肉色は淡紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数は中である。果実の硬さはかなり硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色及びそう果数は中,果実の香りはやや多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期はやや早,開花位置はやや葉より上,可溶性固形分含量はかなり高,酸度はやや低,日持ちは長である。「とよのか」と比較して,小葉が小さいこと,果形が長円錘であること,果実が硬いこと等で,「女峰」と比較して,小葉が小さいこと,果肉色が淡紅であること,果実が硬いこと等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7650号)


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栽培日記裏の裏は表!?


  • 苺(いちご)を種から育てる方法


    通常、いちごは親株からランナーを伸ばして子株を増やしていきます。ただ、苺(いちご)の実に付いている種から苺(いちご)を栽培する事も可能です!
    この種から育てる苺(いちご)栽培は、品種改良などを行う時に用いられ一般的ではありませんが、試して見たい品種は確かにあります。苺(いちご)の品種は商標権などによって守られているので、間違っても違法行為はやめましょう!
    では本題…
    ①種だけを丁寧に取り出し、水を入れた器に入れて、沈む種だけを取り出します。
    ②取り出した苺(いちご)の種をよく乾かして冷蔵庫に保存します。
    ②底にたくさん小さな穴をあけたイチゴパックにバーミキュライトの細かいものか、きれいな砂を2~3cm程引き詰めます。
    ③苺(いちご)の種をまき、用土に埋まらないように少し押さえます(発芽に光が必要です)。
    ④浅い器に1cm程度水を張り、パックの底の穴から水があがるように置きます。気温25℃で20~30日で発芽。
    ⑤双葉が開いたら、細かい根が出ない内にポット(鉢)に用土を詰め替えて移植してください。


    一代交配とF1品種


    苗の名称によく使われている文字の中に、一代交配やF1というモノを見かけます。これは何を示すものかご存知ですか?
    一代交配とF1は同じ意味の言葉です。一般的に、F1品種とはバイオテクノロジーを利用した交配種で、「一代交配種」「F1ハイブリット」「雑種第一代」とか呼ばれる品種改良をした「種」のことを指します。
    ただし昔ながらの長い年月をかけて交配させていった品種改良法ではなく、バイオテクノロジーを駆使した交配種です。こう書くとなんだか危険な感じがしますが、現在スーパーに並んでいる野菜のほぼ全てがF1品種だと言われています。F1品種は生産者の希望に準じた良い特徴を集めて作られるので、従来の品種に比べて優秀な品種になります。また、F1品種は種の交配によって欲しい特性を強化する方法なので、遺伝子の組み換えとは違います。
    ただ、悪い所も見受けられます。F1品種は、一代限りの種(タネ)として作られていますので、2代目以降は全く違った作物が育つ可能性があります。これには、企業の悪巧みだとか色々な憶測がありますが、米だって、トマトだって、苺(いちご)だって、ほとんどの作物は収穫した後破棄されます。そう考えると、種(タネ)の品種改良時に2代目以降まで考えて作られていないという所が本音のようです。
    実際にF1品種でも、2年目以降も美味しい作物を収穫できる事例も数多く存在します。美味しい作物の栽培の基本は「土と肥料」です。2代目でも土(用土)と肥料をしっかりと作ってやれば、普通に収穫する事は可能です。ただ、一代交配と強く書かれた種(タネ)の中には、果実が実らないものあるので注意は必要です。