ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

ベランダ菜園栽培日記!!トマトやピーマンなどの野菜から、甘~い苺(いちご)まで
完全無農薬での家庭菜園を記録しています。栽培方法や栽培情報などを紹介します!!



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2010年09月02日

成長とまった?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のツルムラサキ(゜∀°)

成長とまった?

最近大きくなった感じが皆無だったり…
何が原因なんでしょうか?

数日前に追肥は行いました。
やっぱり用土の容量不足でしょうか?

手の出しようがないので、見守るしかないのが現状です ̄▽ ̄”)

とりあえず、ぶっとい茎はいい感じだと思います。
ただ、スーパーで売っているツルムラサキはもっと細い枝^-^;)
予定では、ここら辺でニョキニョキと枝が伸びて収穫予定でしたが、思うようにはなってくれません
これも家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しみと言えば楽しみなんですけどね

さすがに追肥は早すぎるだろうし
とりあえず様子見

早く枝がニョキニョキして収穫を始めたいです^-^)v
ツルムラサキ君!
がんばってニョキニョキしてチョウダイっ

やっぱり忙しくて種まきできない今日この頃
なんとか今週中には終了したい気分でつ…

2010年09月01日

もう9月です

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも9月を迎えています
9月と言っても、暑さは夏真っ盛り
まったく涼しくなる気配はありませぬ(゜∀°)

もう9月です

夏秋栽培のミニトマト(レジナ)は、途中ハダニの来襲で全滅するも、何とか第二段が落ち着き ̄▽ ̄”)
ただ、3株しか発芽しない迷走ぶりを演じております。

ミニトマト(レジナ)は、すぐに秋冬栽培が始まるので、とりあえず3株で行くことにしますた。
今年の残暑を考えると、9月の中旬あたりに的を絞って種を撒くのが良さそう?
いつかのように、突然寒くなるとかだけは勘弁して欲しい気分です^-^;)

なんらかんらと忙しくて、なかなか土いぢりができません…
なんとか今週中に夏秋栽培の種まきを終了したいところでもあります。

今年は暑すぎるので、発芽直後はとっても気を使うかと思います。
日陰だけだとあれですが、直射日光だと1発で天に召されてしまいそう…

鉢やプランターだと水分の蒸発も激しいので、カリカリになってしまう心配もあります。
毎朝の水遣りはたっぷりと
小さな苗の場合は、白色や青色の日除けを使うと良いと思います^-^)v

南国の作物を栽培するには良い気候ですが、日本古来の作物を栽培するには少々酷な気候です。

今年の冬が暖冬になってくれる事を祈っている身勝手な私が居るのですたとさ…

2010年08月31日

苺(いちご)子株の切り離し

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、子株の切り離しの第一弾を行いますた(゜∀°)

苺(いちご)子株の切り離し

第一弾は、あすかルビー1株とももいちご(あかねっ娘)2株
最終的には、各苺(いちご)苗を4株程にしたいのでペースはかなり遅いと思います^-^;)

本当なら、苺(いちご)菜園とか本格的に始めたいのですが、なにぶんベランダ菜園ではスペース的な問題があって難しい限り…
がんばっても、鉢ベースで10個くらいが限度 ̄▽ ̄”)
予備の苗を2株づつ用意しても、一品種あたり5苗が限界です。

あくまで趣味レベルでの菜園なので、収穫は量より質だと思っています。
老後に本格的な菜園デビューできる位までのスキルアップができれば十分^-^)v

今年はこの時期消滅しているはずのハダニが居るので、苺(いちご)の苗には注意が必要です。
苗が小さいうちは、抵抗力(?)が弱い感じがします
ただ、苗が小さいので、ハダニを丸洗いで流すのも簡単
丁寧に洗い流してあげれば、ハダニは一時的に退散してくれます。

それにしても暑い…アツすぎるっ!

今日も我が家では朝の段階で33℃を超えるクタクタな環境
昼間はできる限り冷房を使わないようにしているけど、さすがに限度ってもんを超えてます(汗

今年は残暑も厳しいようなので、体調管理にはくれぐれも気を付けて下さいね!

2010年08月30日

多少は大きくなった?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で夏栽培を行っているツルムラサキ
最近成長が止まっている感があります(゜∀°)

多少は大きくなった?

初めての栽培なので、成長の良し悪しはなんとも言えませんが…
もしかしたら、肥料不足なのかも知れません

確かツルムラサキは茄子レベルの食いしん坊だとか ̄▽ ̄”)
可能性がない訳ではないので、早速追肥を行いますた

ただ、肥料って結構危険だったりします。

苺(いちご)などは肥料が多すぎると成長がおかしくなる作物です
人間でもそうですが、食べすぎは良くないみたいで
肥料は適量に与えるのが美味しい作物を作る秘訣なのです?

特に鉢やプランターでは用土の容量が少ないので、肥料の濃度が一気に上がったり下がったりします。
この点だけは注意しないと、愛情込めたつもりがありがた迷惑だった…なんて事にもなりかねません
草花は言葉を話してくれませんから、しっかりと観察して求めているものを気づいてあげないといけませんからね^-^;)

まぁ、それに気づけなくて苺(いちご)2品種失った私が言うのもなんですけど…

とりあえず、追肥を行いましたとさ^-^)v

2010年08月29日

苺(いちご)の子株が着々と…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で安定栽培を行っている苺(いちご)は来年に向けての子株作りが最盛期(゜∀°)

苺(いちご)の子株が着々と

今の時期に育った子株は、9~10月に大きな鉢(プランター)に植え替え
家庭用ビニールハウスなどで温度調整を行ってあげれば、12月のクリスマスイチゴにも間に合うことだと思います^-^;)

とは言っても、毎年間に合わないのが我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)なんですけどね(笑

今年は2品種を枯らしてしまったので、来年の苺(いちご)は3品種
高級ブランドの3品種なので、しっかりと栽培したいと思います^-^)v

この3品種には含まれていないのですが、あまおうも勝手に種を蒔いてます
こちらは成長が謎なのでどうなるかはわかりませんが…

今日の午後には、秋栽培の用意でもしようと思います。

ラディッシュなどの小さな根菜や、葉物野菜を考えています。

2010年08月28日

夏秋栽培のミニトマト(レジナ)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の夏秋栽培のミニトマト(レジナ)
前回のはハダニの来襲で全滅したので、急遽種まきした2期生でつ(゜∀°)

夏秋栽培のミニトマト(レジナ)

先日芽が出てたのですが、ようやく双葉
早いのだと、双葉も卒業してくれています
ただ、暑すぎて芽すら出ない子もちらほら…

今回も注意しとかないとハダニがやってくるかも知れません
暑さでハダニも消えたと思ってましたが、考えが甘かったようです
今度はしっかりとケアして行こうと思っています^-^;)

この様子だと、ミニトマト(レジナ)の収穫は、2ヶ月後の10月
冬栽培も考えると、もう一度種まきが必要になる計算になります ̄▽ ̄”)

抑えきれないハダニへの殺意がぁ…

今年は残暑が厳しいとの事なので、秋栽培はゆっくりでも間に合いそうな雰囲気

ただ、突然寒くなる可能性もあるので難しいと難しい…

とりあえず、苺(いちご)の子株作りもあるので、ボチボチ始めるのが良いかも知れませんね?

2010年08月27日

大きくならないですねぇ…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で、種から発芽したあまおう(苺)
なんだか、ぜんぜん大きくならないんですけど…(゜∀°)

大きくならないですねぇ

あまおうがF1品種?
もしかして、対策でもされているのでしょうか?
それとも、私の栽培環境が悪すぎるのでしょうか?

多少は大きくなっているかも知れませんが、何だかちょっと不安 ̄▽ ̄”)
徒労に終わってくれるとよいのですが…

昨年栽培したテンプテーション(今年枯れてしまいますた…)は、半年位で市販されている苺(いちご)苗サイズまで成長してくれました^-^;)

原因が分からないので放置するしか道はないんですけどね
とりあえず、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での一番の悩み事かも知れません…

苺(いちご)栽培をされている方においては、ランナーでの子株作りのピークを迎えていると思います。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも同様で、今年は枯れてしまった2品種(テンプテーション・さちのか)を除く3品種(あすかルビー・ももいちご(あかねっ娘・伊豆っ娘。))で子株を作っています。

1つの親株から十以上の子株が作れますが、栽培スペースの問題があるでヤキモキした気分^-^)b

今年も美味しい苺(いちご)に期待したいと思います。

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  • ももいちご(あかねっ娘・愛知2号)


    ももいちごは、アイベリー×宝交早生の選抜系に「とよのか」を交配し選抜したものを母系にし、別のアイベリー×宝交早生の選抜系を父系にして交配、選抜し平成3年に育成を完了した苺(いちご)の品種で、出願時の名称は愛知2号で申請されています。草姿は立性,草勢はやや強,草丈はやや高である。ランナー数はやや多,葉色は濃 緑,小葉の大きさは大である。果皮の色は鮮紅,果形は球円錘,第1番果と第2番果 の果形の差は少,果実の大きさは大,果肉色は黄白,果心の色は白である。果実の光 沢は良,空洞は中,溝は少である。花の大きさはやや大,花房当たりの花数は少,花 柄の太さはやや太,花柄長はやや長,切断の難易はやや易である。果実の硬さはやや 硬,無種子帯はほとんどなし,そう果のおち込みはおち込み小である。果実の香りは 多,季性は一季成,花芽分化期及び開花始期はやや早,成熟期は早,休眠性は短,可 溶性固形物含量は高,酸度はやや低,うどんこ病抵抗性は中である。 「とよのか」 と比較して,果形が球円錘であること,第1番果と第2番果の果形の差が少ないこと,休眠性が長いこと等で,「女峰」と比較して,果形が球円錘であること,果肉色が黄 白であること,花房当たりの花数が少ないこと等で区別性が認められています。ももいちごは徳島県が商標登録しているもので、品種名はあかねっ娘。漢字では「桃苺」と書くのではなく「百壱五」で登録しています。


    伊豆っ娘(苺)


    伊豆っ娘は、女峰の変異株であり,草勢が極強く,果実が円錘で大きく,花柄長が極長い促成栽培に向く品種である。草姿は立性,草勢は極強,草丈は極高,分げつの多少は中,ランナー数はやや多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはかなり太である。果皮の色は鮮赤,果形は円錘,果実の大きさは大,果肉色は鮮紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや多,花柄の太さは太,花柄長は極長である。果実の硬さは硬,無種子帯は少,そう果の落ち込みは落ち込み中,そう果のアントシアニン着色は中,そう果数は中,へた離れの難易はやや難,果実の香りは中である。季性は一季成,開花始期は中,成熟期はやや晩,開花位置は葉より上,可溶性固形物含量は高,酸度はやや高,日持ちはやや長である。「女峰」と比較して,草丈が高いこと,果実が大きいこと,花柄長が長いこと等で区別性が認められた。
    (登録番号 第7501号 )


    あすかルビー(苺)


    この品種は,「アスカウェイブ」に「女峰」を交配して育成されたものであり,草勢はかなり強く,果実は球円錐で大きく,成熟期が早い促成栽培向きの品種である。草姿は中間,草勢はかなり強,草丈は高,分げつの多少は少,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,小葉の大きさはかなり大,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さは太である。果皮の色は橙赤,果形は球円錘,果実の大きさは大,果肉色は橙赤,果心の色は淡赤,果実の光沢はかなり良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや少である。果実の硬さはやや硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色は淡,そう果数はやや粗,果実の香りは多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期は早,開花位置は葉と同水準,可溶性固形分含量は高,酸度はやや低,日持ちはやや長である。「とよのか」と比較して,果皮の色が橙赤であること,果形が球円錘であること等で,「アスカウェイブ」と比較して,小葉が大きいこと,果形が球円錘であること等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7651号 )


    さちのか(苺)


    この品種は,「とよのか」に「アイベリー」を交配して育成されたものであり,果実は長円錘形で硬く,日持ちが長い促成栽培向きの品種である。草姿は立性,草勢はやや強,草丈は高,分げつの多少はやや多,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはやや太である。果皮の色は鮮赤,果形は長円錘,果実の大きさはやや大,果肉色は淡紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数は中である。果実の硬さはかなり硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色及びそう果数は中,果実の香りはやや多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期はやや早,開花位置はやや葉より上,可溶性固形分含量はかなり高,酸度はやや低,日持ちは長である。「とよのか」と比較して,小葉が小さいこと,果形が長円錘であること,果実が硬いこと等で,「女峰」と比較して,小葉が小さいこと,果肉色が淡紅であること,果実が硬いこと等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7650号)


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栽培日記裏の裏は表!?


  • 苺(いちご)を種から育てる方法


    通常、いちごは親株からランナーを伸ばして子株を増やしていきます。ただ、苺(いちご)の実に付いている種から苺(いちご)を栽培する事も可能です!
    この種から育てる苺(いちご)栽培は、品種改良などを行う時に用いられ一般的ではありませんが、試して見たい品種は確かにあります。苺(いちご)の品種は商標権などによって守られているので、間違っても違法行為はやめましょう!
    では本題…
    ①種だけを丁寧に取り出し、水を入れた器に入れて、沈む種だけを取り出します。
    ②取り出した苺(いちご)の種をよく乾かして冷蔵庫に保存します。
    ②底にたくさん小さな穴をあけたイチゴパックにバーミキュライトの細かいものか、きれいな砂を2~3cm程引き詰めます。
    ③苺(いちご)の種をまき、用土に埋まらないように少し押さえます(発芽に光が必要です)。
    ④浅い器に1cm程度水を張り、パックの底の穴から水があがるように置きます。気温25℃で20~30日で発芽。
    ⑤双葉が開いたら、細かい根が出ない内にポット(鉢)に用土を詰め替えて移植してください。


    一代交配とF1品種


    苗の名称によく使われている文字の中に、一代交配やF1というモノを見かけます。これは何を示すものかご存知ですか?
    一代交配とF1は同じ意味の言葉です。一般的に、F1品種とはバイオテクノロジーを利用した交配種で、「一代交配種」「F1ハイブリット」「雑種第一代」とか呼ばれる品種改良をした「種」のことを指します。
    ただし昔ながらの長い年月をかけて交配させていった品種改良法ではなく、バイオテクノロジーを駆使した交配種です。こう書くとなんだか危険な感じがしますが、現在スーパーに並んでいる野菜のほぼ全てがF1品種だと言われています。F1品種は生産者の希望に準じた良い特徴を集めて作られるので、従来の品種に比べて優秀な品種になります。また、F1品種は種の交配によって欲しい特性を強化する方法なので、遺伝子の組み換えとは違います。
    ただ、悪い所も見受けられます。F1品種は、一代限りの種(タネ)として作られていますので、2代目以降は全く違った作物が育つ可能性があります。これには、企業の悪巧みだとか色々な憶測がありますが、米だって、トマトだって、苺(いちご)だって、ほとんどの作物は収穫した後破棄されます。そう考えると、種(タネ)の品種改良時に2代目以降まで考えて作られていないという所が本音のようです。
    実際にF1品種でも、2年目以降も美味しい作物を収穫できる事例も数多く存在します。美味しい作物の栽培の基本は「土と肥料」です。2代目でも土(用土)と肥料をしっかりと作ってやれば、普通に収穫する事は可能です。ただ、一代交配と強く書かれた種(タネ)の中には、果実が実らないものあるので注意は必要です。