ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

ベランダ菜園栽培日記!!トマトやピーマンなどの野菜から、甘~い苺(いちご)まで
完全無農薬での家庭菜園を記録しています。栽培方法や栽培情報などを紹介します!!








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2010年03月14日

加茂茄子の種蒔き

今年も我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ではまるまる加茂茄子の栽培を行う予定っス(゜∀°)

加茂茄子の種蒔き

加茂茄子は言わずと知れた京野菜
さらに京野菜の中でも1、2の知名度誇るのが加茂茄子ではないでしょうか?

私の個人的感想では、加茂茄子は美味しい!
ナスとアボガドの間のような実は焼いて食べると最高です^―^;)
我が家では、加茂茄子ステーキなんて食べ方もsちゃったり…

せっかく加茂茄子を栽培するなら、大きな鉢(野菜用の深底の鉢)がオススメです。
野菜用プランターの鉢タイプで用土が12リットル位入るサイズなら、立派な加茂茄子が育つはず ̄▽ ̄”)

後は、栄養が集中するように選別とハダニなどの害虫対策をすれば勝手に育ってくれます。
この夏に茄子栽培を考えている方は加茂茄子栽培を考えてみるのも良いと思います^―^)b

次の発芽がなかなかねぇ…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、春栽培の種蒔き真っ盛り(゜∀°)
ただ、少々気になることもあったりします…

次の発芽がなかなかねぇ…

気温が上がりきらないのが原因かどうかはわかりませんが、ミニトマトの発芽がぱったりと止まってしまいました ̄▽ ̄”)
まだ気温が高い訳ではないので、そのうち発芽してくれるとは思いますがちょっと心配
ここ数年ミニトマトの種を購入していないので、もうそろそろ購入を考えても良いかも知れません

来週は全国的に天気が悪く、気温も上がらなさそうなので当分モヤモヤは続きそう?
今年は野菜用プランタを使って、大きなトマト栽培を考えています^―^;)
まだ品種までは考えていませんが、黒トマトとかちょっと変わったのが面白そう
生で食べられて美味しい変わったトマトにしようと思います。

2010年03月13日

訳あり?大量にバーゲンされてますた

昨日の金曜日はお墓参りに行ってきますた(゜∀°)
お墓参りが終わってちょっと買い物をした帰りに立ち寄ったコーナン
何だか苺(いちご)苗がバーゲンされていたり…

訳あり?大量にバーゲンされてますた

訳ありとの事で、さちのかが1苗98円
もちろん店頭での販売なので、送料無料^―^;)

その訳ありの内容は、枝が折れているのがあるからだとか…
確かに折れている苺(いちご)苗もありますが8割方は無傷
ぶっちゃけ、苺(いちご)は生命力が強いので、1つや2つ折れてたって全然平気^―^)b
どうせこの時期に小さな苗なんですから、今年の収穫は厳しいですから…
主に子株つくりの親株として育てる1年かけての壮大なプロジェクト ̄▽ ̄”)

ここで会ったが多少の縁^―^;)
一番良さそうな苗を1株だけ購入しました。

これで我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)のラインナップがまたまた広がりました。

え~っと…

①あすかルビー
②ももいちご(あかねっ娘)
③伊豆っ娘。
④テンプテーション
⑤さちのか

全部で5種類のようでつ^―^)b
食べ比べがマスマス楽しみになりそうです!


2010年03月12日

アイスプラントは育ってる?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)春栽培の主役アイスプラントはマイペースに育ってまつ(゜∀°)

アイスプラントは育ってる?

ようやく双葉を卒業して、アイスプラントらしくなってきました^―^;)
まだまだ苔サイズなので目を凝らさないと確認できないのですが、よ~く見るとミニチュアながら、確かにアイスプラント
アイスプラントの特徴でもある塩のプリプリもかすかに感じる事ができます。
もう少し暖かくならないと大きくならないのですが、今から楽しみです^―^)b

アイスプラントは、今から種を購入すればまだまだ栽培可能です。
今の時期ならアイスプラントの苗も市場に出回っていると思います ̄▽ ̄”)


ペットエコ&ザ・ガーデンでは1苗280円で販売されているようです。詳細は画像から確認できます。


種なら農家の店みのりで315円。
ゴマよりも小さい種なので、かなりの粒数が入っています。

アイスプラントは多肉植物に属する作物なので、かなり生命力が強いです
初心者の方にオススメですが、種から栽培する場合は小さいので発芽するまでの水遣りには注意が必要かと…^―^;)
私は、霧吹きで水遣りを行っています。
発芽してしまえばこっちのもの^―^)b
後は適当に栽培していれば勝手に大きくなります。
塩味を楽しみたい場合は、少し塩を与えると良いといわれています。

2010年03月11日

苺(いちご)が赤く染まったら

これは屋内で栽培している苺(いちご)あすかルビー(゜∀°)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の親株として昨年大活躍してくれた苗でもあります

苺(いちご)が赤く染まったら

室内の苺(いちご)栽培では、東側の窓を使っています
なので、日が当たるのは午前中まで^―^;)
南窓と違って成長は遅いのですが、それでも立派に育ってくれるはお利口さん

今年から苺(いちご)を実らせるのは一つの枝に3つまで
基本と言えば基本なんですけど、勿体無い根性で沢山実らせたいのが大人心 ̄▽ ̄”)
今年は美味しい苺(いちご)を目指しているので、農家さんの真似をしています。

まだ収穫はしていませんが、鳥が食べにくる程ですから、きっと美味しいと思います。

今日から暖かくなってくるようなので、苺(いちご)に限らず家庭菜園(ベランダ菜園)の作物の成長爆発に期待です^―^)b

2010年03月10日

葉たまねぎでも…

タマネギがレベルアップすると葉タマネギに変身(゜∀°)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で久々に栽培してみようかと思います

葉たまねぎでも…

普通にスーパーで売っているタマネギを、風通しの良い場所でしばらく放置すると、タマネギの天辺からニョキニョキとネギのような物が伸びてきます。
これが俗に言う、葉タマネギです^―^;)

この状態で鉢に植えると、元気な葉タマネギが収穫できます
実はこの葉タマネギは少々ご馳走だったりするのです。

我が家ではうどんやチャーハンの薬味など多種にわたって活躍してくれます。
ネギよりも味が濃厚
歯ごたえも強く、薬味なのに主張が強い

野菜は古くなったら捨てるしかないのが家庭の事情ですが
タマネギは葉タマネギとして第二の人生を楽しませてくれまます^―^)b
今から楽しみです!

2010年03月09日

たまには花を愛でてみる?

あいにくの天気が続く今日この頃
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも春のぬくぬくが信じられなくなる程の気温
こんな時は、花でも愛でて現実逃避に限るっス(゜∀°)

たまには花を愛でてみる?

苺(いちご)は、気温の差が大きくなると花を咲かせて実を付けます
そして、一定の気温を超えてくると子株を作るためにランナーを伸ばします

これを考えると三寒四温である今の時期が、苺(いちご)にとっては一番ノビノビできる時期^―^;)
きっと、今の時期だからこそ花も綺麗なんでしょうね ̄▽ ̄”)

今のところ、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では苺(いちご)の収穫はしていません
食べられそうな苺(いちご)は全て鳥に突かれてしまったのが原因なんでしょうけど…

予定では4月・5月が苺(いちご)収穫の最盛期^―^)b
今から楽しみです

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  • ももいちご(あかねっ娘・愛知2号)


    ももいちごは、アイベリー×宝交早生の選抜系に「とよのか」を交配し選抜したものを母系にし、別のアイベリー×宝交早生の選抜系を父系にして交配、選抜し平成3年に育成を完了した苺(いちご)の品種で、出願時の名称は愛知2号で申請されています。草姿は立性,草勢はやや強,草丈はやや高である。ランナー数はやや多,葉色は濃 緑,小葉の大きさは大である。果皮の色は鮮紅,果形は球円錘,第1番果と第2番果 の果形の差は少,果実の大きさは大,果肉色は黄白,果心の色は白である。果実の光 沢は良,空洞は中,溝は少である。花の大きさはやや大,花房当たりの花数は少,花 柄の太さはやや太,花柄長はやや長,切断の難易はやや易である。果実の硬さはやや 硬,無種子帯はほとんどなし,そう果のおち込みはおち込み小である。果実の香りは 多,季性は一季成,花芽分化期及び開花始期はやや早,成熟期は早,休眠性は短,可 溶性固形物含量は高,酸度はやや低,うどんこ病抵抗性は中である。 「とよのか」 と比較して,果形が球円錘であること,第1番果と第2番果の果形の差が少ないこと,休眠性が長いこと等で,「女峰」と比較して,果形が球円錘であること,果肉色が黄 白であること,花房当たりの花数が少ないこと等で区別性が認められています。ももいちごは徳島県が商標登録しているもので、品種名はあかねっ娘。漢字では「桃苺」と書くのではなく「百壱五」で登録しています。


    伊豆っ娘(苺)


    伊豆っ娘は、女峰の変異株であり,草勢が極強く,果実が円錘で大きく,花柄長が極長い促成栽培に向く品種である。草姿は立性,草勢は極強,草丈は極高,分げつの多少は中,ランナー数はやや多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはかなり太である。果皮の色は鮮赤,果形は円錘,果実の大きさは大,果肉色は鮮紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや多,花柄の太さは太,花柄長は極長である。果実の硬さは硬,無種子帯は少,そう果の落ち込みは落ち込み中,そう果のアントシアニン着色は中,そう果数は中,へた離れの難易はやや難,果実の香りは中である。季性は一季成,開花始期は中,成熟期はやや晩,開花位置は葉より上,可溶性固形物含量は高,酸度はやや高,日持ちはやや長である。「女峰」と比較して,草丈が高いこと,果実が大きいこと,花柄長が長いこと等で区別性が認められた。
    (登録番号 第7501号 )


    あすかルビー(苺)


    この品種は,「アスカウェイブ」に「女峰」を交配して育成されたものであり,草勢はかなり強く,果実は球円錐で大きく,成熟期が早い促成栽培向きの品種である。草姿は中間,草勢はかなり強,草丈は高,分げつの多少は少,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,小葉の大きさはかなり大,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さは太である。果皮の色は橙赤,果形は球円錘,果実の大きさは大,果肉色は橙赤,果心の色は淡赤,果実の光沢はかなり良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや少である。果実の硬さはやや硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色は淡,そう果数はやや粗,果実の香りは多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期は早,開花位置は葉と同水準,可溶性固形分含量は高,酸度はやや低,日持ちはやや長である。「とよのか」と比較して,果皮の色が橙赤であること,果形が球円錘であること等で,「アスカウェイブ」と比較して,小葉が大きいこと,果形が球円錘であること等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7651号 )


    さちのか(苺)


    この品種は,「とよのか」に「アイベリー」を交配して育成されたものであり,果実は長円錘形で硬く,日持ちが長い促成栽培向きの品種である。草姿は立性,草勢はやや強,草丈は高,分げつの多少はやや多,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはやや太である。果皮の色は鮮赤,果形は長円錘,果実の大きさはやや大,果肉色は淡紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数は中である。果実の硬さはかなり硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色及びそう果数は中,果実の香りはやや多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期はやや早,開花位置はやや葉より上,可溶性固形分含量はかなり高,酸度はやや低,日持ちは長である。「とよのか」と比較して,小葉が小さいこと,果形が長円錘であること,果実が硬いこと等で,「女峰」と比較して,小葉が小さいこと,果肉色が淡紅であること,果実が硬いこと等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7650号)


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栽培日記裏の裏は表!?


  • 苺(いちご)を種から育てる方法


    通常、いちごは親株からランナーを伸ばして子株を増やしていきます。ただ、苺(いちご)の実に付いている種から苺(いちご)を栽培する事も可能です!
    この種から育てる苺(いちご)栽培は、品種改良などを行う時に用いられ一般的ではありませんが、試して見たい品種は確かにあります。苺(いちご)の品種は商標権などによって守られているので、間違っても違法行為はやめましょう!
    では本題…
    ①種だけを丁寧に取り出し、水を入れた器に入れて、沈む種だけを取り出します。
    ②取り出した苺(いちご)の種をよく乾かして冷蔵庫に保存します。
    ②底にたくさん小さな穴をあけたイチゴパックにバーミキュライトの細かいものか、きれいな砂を2~3cm程引き詰めます。
    ③苺(いちご)の種をまき、用土に埋まらないように少し押さえます(発芽に光が必要です)。
    ④浅い器に1cm程度水を張り、パックの底の穴から水があがるように置きます。気温25℃で20~30日で発芽。
    ⑤双葉が開いたら、細かい根が出ない内にポット(鉢)に用土を詰め替えて移植してください。


    一代交配とF1品種


    苗の名称によく使われている文字の中に、一代交配やF1というモノを見かけます。これは何を示すものかご存知ですか?
    一代交配とF1は同じ意味の言葉です。一般的に、F1品種とはバイオテクノロジーを利用した交配種で、「一代交配種」「F1ハイブリット」「雑種第一代」とか呼ばれる品種改良をした「種」のことを指します。
    ただし昔ながらの長い年月をかけて交配させていった品種改良法ではなく、バイオテクノロジーを駆使した交配種です。こう書くとなんだか危険な感じがしますが、現在スーパーに並んでいる野菜のほぼ全てがF1品種だと言われています。F1品種は生産者の希望に準じた良い特徴を集めて作られるので、従来の品種に比べて優秀な品種になります。また、F1品種は種の交配によって欲しい特性を強化する方法なので、遺伝子の組み換えとは違います。
    ただ、悪い所も見受けられます。F1品種は、一代限りの種(タネ)として作られていますので、2代目以降は全く違った作物が育つ可能性があります。これには、企業の悪巧みだとか色々な憶測がありますが、米だって、トマトだって、苺(いちご)だって、ほとんどの作物は収穫した後破棄されます。そう考えると、種(タネ)の品種改良時に2代目以降まで考えて作られていないという所が本音のようです。
    実際にF1品種でも、2年目以降も美味しい作物を収穫できる事例も数多く存在します。美味しい作物の栽培の基本は「土と肥料」です。2代目でも土(用土)と肥料をしっかりと作ってやれば、普通に収穫する事は可能です。ただ、一代交配と強く書かれた種(タネ)の中には、果実が実らないものあるので注意は必要です。