ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

ベランダ菜園栽培日記!!トマトやピーマンなどの野菜から、甘~い苺(いちご)まで
完全無農薬での家庭菜園を記録しています。栽培方法や栽培情報などを紹介します!!


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2010年02月08日

ワイルドストロベリーの実り

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のワイルドストロベリーっス(゜∀°)

ワイルドストロベリーの実り

所々小さな実りが春を先取り?
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のワイルドストロベリーはハムハム軍団のおやつになります ̄▽ ̄”)

ハムハムにも色々なのがいて、好き嫌いもそれぞれ
ただ、共通しているのはペレット(ハムスターのご飯で何かが固まってるやつ)は好きじゃないようです。
苺(いちご)に関しては好き嫌いはあまり無いようですが、それでも臭いを嗅かいて逃げるのもいます^―^;)

ワイルドストロべりーは我が家では長老クラスの大御所
今後も元気に居座って欲しいと願うばかりでつ^―^)b

2010年02月05日

鷲掴み

ネタが無いので、鷲掴みしてみたり…(゜∀°)

鷲掴み

そういえば、わしずかみって鷲掴みでよかったでしょうか?
あんまり意味理解せずに日本語使っている自分に気付いてしまったり…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ちょうど種蒔き前の暇な時が流れています^―^;)

今年は全国的にも寒いので、春栽培の種蒔きもその分遅れそうな気配?
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも10日間は遅れると見込んでいます
こればかりは自然にお任せするしかないんですけどね(笑

黒ハムの子供

ハムっ娘。はスクスクと育っておりまつ ̄▽ ̄”)
毎朝「おはよっ!」するたびに一回りは大きくなってる感じも…

あと1週間もすれば、ペットショップで入荷したてサイズになると思います
我が家では最後まで責任を持って育てますけどね^―^)b
特に黒ハムの子供達はハイブリッドの可能性が高いですから…

2010年02月04日

芽キャベツ…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の芽キャベツは栽培を始めてから2年目でつ(゜∀°)

芽キャベツ…

昨年は味見までは行かないにしろ、芽キャベツらしき作物は実りました
今年は使途の来襲により、無残な姿になってしまいました…

考えてみれば、芽キャベツはキャベツの仲間
要するに葉はキャベツ?
鳥(多分)が突っつくのも何となく納得と言えば納得 ̄▽ ̄”)

実際に葉は美味しいのでしょうか?
来年の栽培時には味見してみようかと思います^―^)b

2010年02月03日

もうそろそろ苺(いちご)祭り?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)祭りはもう間もなく?
ところどころに苺(いちご)のが実ってきてまつ(゜∀°)

もうそろそろ苺(いちご)祭り?

この時期から天敵が鳥になりそうな気配 ̄▽ ̄”)
苺にネットを張るか、鳥が嫌がる光物でチカチカするか…
とにかく何とかしないと全部鳥のご飯になってしまいまつ^―^;)

とりあえず時間を見つけて最善の計画を立てたいと思います。

黒ハムの子供達

親離れしてから数日が経ちますが全然元気に育っています^―^)b
冬場なので、夜には毛布をく~るくる!
夜毛布に潜ると朝まで出てこないのがシヌホドカワユス

2010年01月30日

写真をとろうと思ったら?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の東窓は擦りガラスになっていまつ(゜∀°)
今日も掲載する写真を撮ろうと物色していたところ…

写真をとろうと思ったら?

かげろうでしょうか?
窓の裏側から見ている私にとっては、虫のお腹しかみえてませぬ ̄▽ ̄”)
ただ、薄緑の透き通った感じは肉眼でも確認できました。

かげろうと言えば短命な事が有名ですが
実はかげろうって、とっても古い歴史がある昆虫だったりします。
化石は古生代石炭紀まで発見されていて、トンボと同じ位古い時代から生きているといわれています。
釣り好きな人は、渓流釣りでかげろうを餌にする人も多いと思います。

まだ春栽培初めていないのでネタがない今日この頃ですた^―^;)

ハムっ子達は親離れも無事に済まして、元気にチョコチョコ動いてまつ^―^)b
親ハム(ブラックジャンガリアン)は少々お疲れモードで新しいゲージでヌプヌプしてます!

2010年01月29日

パプリカは無事に冬越しできた様子?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ではパプリカを冬越しさせて、複数年栽培を行っていまつ(゜∀°)

パプリカは無事に冬越しできた様子?

栽培の本に書いてある以上にパプリカは寒さに強い作物だと思います。
今年は試しにベランダで放置してみましたが、見事生き残っています^―^;)
更に新しい実を付けているので、春先には収穫も楽しめそうです

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、2・3年を目処にパプリカを栽培しています。
パプリカは多年草なのでもっと長い間栽培しても良いのですが、歳をとると栄養の吸収力がやっぱり低下すると思うので2.3年が良いと思います^―^)b

黒ハムの子(生後16日目)

ようやく目が開いたので、正式に親離れをしました。
後数日もすれば、店頭に入荷したてのハムハムと同じ大きさになると思います。

2010年01月28日

もうそろそろ春栽培の種を用意

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では来月から順次春栽培の種蒔きが始まりまつ(゜∀°)
とりあえずアイスプラント・ミニトマト(レジナ)の栽培は決定!
残りの作物をどうしようかと、暇をみつけてはネットで調べてみたり^―^;)

基本的に春栽培は葉物野菜が多いです。

  

基本的にレタスやほうれん草など寒さに強い作物が多いです。
その他に根菜もありますが、これは鉢(プランター)植えには少々不向きなので、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ではあまり前向きではありません ̄▽ ̄”)

まだ日にちがあるのでしっかりと悩みたいと思います^―^)b


子ハム(生後14日目)
生後14日目のハムスターの子供

この写真は昨日の昼間に撮影したものです。
なので、生後14日目のブラックとプティングの子ハムになります。

あわよくば親離れを画策しましたが、まだ目が開いていないので断念
目が開いて水が飲めるようになったら考えようと思います^―^;)

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栽培日記 栽培品種紹介!


  • ももいちご(あかねっ娘・愛知2号)


    ももいちごは、アイベリー×宝交早生の選抜系に「とよのか」を交配し選抜したものを母系にし、別のアイベリー×宝交早生の選抜系を父系にして交配、選抜し平成3年に育成を完了した苺(いちご)の品種で、出願時の名称は愛知2号で申請されています。草姿は立性,草勢はやや強,草丈はやや高である。ランナー数はやや多,葉色は濃 緑,小葉の大きさは大である。果皮の色は鮮紅,果形は球円錘,第1番果と第2番果 の果形の差は少,果実の大きさは大,果肉色は黄白,果心の色は白である。果実の光 沢は良,空洞は中,溝は少である。花の大きさはやや大,花房当たりの花数は少,花 柄の太さはやや太,花柄長はやや長,切断の難易はやや易である。果実の硬さはやや 硬,無種子帯はほとんどなし,そう果のおち込みはおち込み小である。果実の香りは 多,季性は一季成,花芽分化期及び開花始期はやや早,成熟期は早,休眠性は短,可 溶性固形物含量は高,酸度はやや低,うどんこ病抵抗性は中である。 「とよのか」 と比較して,果形が球円錘であること,第1番果と第2番果の果形の差が少ないこと,休眠性が長いこと等で,「女峰」と比較して,果形が球円錘であること,果肉色が黄 白であること,花房当たりの花数が少ないこと等で区別性が認められています。ももいちごは徳島県が商標登録しているもので、品種名はあかねっ娘。漢字では「桃苺」と書くのではなく「百壱五」で登録しています。


    伊豆っ娘(苺)


    伊豆っ娘は、女峰の変異株であり,草勢が極強く,果実が円錘で大きく,花柄長が極長い促成栽培に向く品種である。草姿は立性,草勢は極強,草丈は極高,分げつの多少は中,ランナー数はやや多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはかなり太である。果皮の色は鮮赤,果形は円錘,果実の大きさは大,果肉色は鮮紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや多,花柄の太さは太,花柄長は極長である。果実の硬さは硬,無種子帯は少,そう果の落ち込みは落ち込み中,そう果のアントシアニン着色は中,そう果数は中,へた離れの難易はやや難,果実の香りは中である。季性は一季成,開花始期は中,成熟期はやや晩,開花位置は葉より上,可溶性固形物含量は高,酸度はやや高,日持ちはやや長である。「女峰」と比較して,草丈が高いこと,果実が大きいこと,花柄長が長いこと等で区別性が認められた。
    (登録番号 第7501号 )


    あすかルビー(苺)


    この品種は,「アスカウェイブ」に「女峰」を交配して育成されたものであり,草勢はかなり強く,果実は球円錐で大きく,成熟期が早い促成栽培向きの品種である。草姿は中間,草勢はかなり強,草丈は高,分げつの多少は少,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,小葉の大きさはかなり大,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さは太である。果皮の色は橙赤,果形は球円錘,果実の大きさは大,果肉色は橙赤,果心の色は淡赤,果実の光沢はかなり良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや少である。果実の硬さはやや硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色は淡,そう果数はやや粗,果実の香りは多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期は早,開花位置は葉と同水準,可溶性固形分含量は高,酸度はやや低,日持ちはやや長である。「とよのか」と比較して,果皮の色が橙赤であること,果形が球円錘であること等で,「アスカウェイブ」と比較して,小葉が大きいこと,果形が球円錘であること等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7651号 )


    さちのか(苺)


    この品種は,「とよのか」に「アイベリー」を交配して育成されたものであり,果実は長円錘形で硬く,日持ちが長い促成栽培向きの品種である。草姿は立性,草勢はやや強,草丈は高,分げつの多少はやや多,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはやや太である。果皮の色は鮮赤,果形は長円錘,果実の大きさはやや大,果肉色は淡紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数は中である。果実の硬さはかなり硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色及びそう果数は中,果実の香りはやや多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期はやや早,開花位置はやや葉より上,可溶性固形分含量はかなり高,酸度はやや低,日持ちは長である。「とよのか」と比較して,小葉が小さいこと,果形が長円錘であること,果実が硬いこと等で,「女峰」と比較して,小葉が小さいこと,果肉色が淡紅であること,果実が硬いこと等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7650号)


ベランダ菜園(家庭菜園)
栽培日記裏の裏は表!?


  • 苺(いちご)を種から育てる方法


    通常、いちごは親株からランナーを伸ばして子株を増やしていきます。ただ、苺(いちご)の実に付いている種から苺(いちご)を栽培する事も可能です!
    この種から育てる苺(いちご)栽培は、品種改良などを行う時に用いられ一般的ではありませんが、試して見たい品種は確かにあります。苺(いちご)の品種は商標権などによって守られているので、間違っても違法行為はやめましょう!
    では本題…
    ①種だけを丁寧に取り出し、水を入れた器に入れて、沈む種だけを取り出します。
    ②取り出した苺(いちご)の種をよく乾かして冷蔵庫に保存します。
    ②底にたくさん小さな穴をあけたイチゴパックにバーミキュライトの細かいものか、きれいな砂を2~3cm程引き詰めます。
    ③苺(いちご)の種をまき、用土に埋まらないように少し押さえます(発芽に光が必要です)。
    ④浅い器に1cm程度水を張り、パックの底の穴から水があがるように置きます。気温25℃で20~30日で発芽。
    ⑤双葉が開いたら、細かい根が出ない内にポット(鉢)に用土を詰め替えて移植してください。


    一代交配とF1品種


    苗の名称によく使われている文字の中に、一代交配やF1というモノを見かけます。これは何を示すものかご存知ですか?
    一代交配とF1は同じ意味の言葉です。一般的に、F1品種とはバイオテクノロジーを利用した交配種で、「一代交配種」「F1ハイブリット」「雑種第一代」とか呼ばれる品種改良をした「種」のことを指します。
    ただし昔ながらの長い年月をかけて交配させていった品種改良法ではなく、バイオテクノロジーを駆使した交配種です。こう書くとなんだか危険な感じがしますが、現在スーパーに並んでいる野菜のほぼ全てがF1品種だと言われています。F1品種は生産者の希望に準じた良い特徴を集めて作られるので、従来の品種に比べて優秀な品種になります。また、F1品種は種の交配によって欲しい特性を強化する方法なので、遺伝子の組み換えとは違います。
    ただ、悪い所も見受けられます。F1品種は、一代限りの種(タネ)として作られていますので、2代目以降は全く違った作物が育つ可能性があります。これには、企業の悪巧みだとか色々な憶測がありますが、米だって、トマトだって、苺(いちご)だって、ほとんどの作物は収穫した後破棄されます。そう考えると、種(タネ)の品種改良時に2代目以降まで考えて作られていないという所が本音のようです。
    実際にF1品種でも、2年目以降も美味しい作物を収穫できる事例も数多く存在します。美味しい作物の栽培の基本は「土と肥料」です。2代目でも土(用土)と肥料をしっかりと作ってやれば、普通に収穫する事は可能です。ただ、一代交配と強く書かれた種(タネ)の中には、果実が実らないものあるので注意は必要です。