ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

ベランダ菜園栽培日記!!トマトやピーマンなどの野菜から、甘~い苺(いちご)まで
完全無農薬での家庭菜園を記録しています。栽培方法や栽培情報などを紹介します!!


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2009年07月03日

ペピーノも元気そうです

残念ながら花は落ちてしまいましたが、ペピーノ自体は元気に成長していまつ(゜∀°)
私の今のレベルでは、果実はちょっと無理なのかな?
でも、まだ諦めてはいませんよ^―^;)

ペピーノも元気そうです

ペピーノ自体の大きさ(草丈)は測れないので、おおよそになりますが60cm位?
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ペピーノをぐるぐる栽培しています
ぐるぐる栽培とは、私が勝手に命名した栽培方法ですが、リング支柱を利用して円形に枝を伸ばして行く栽培方法で、ベランダ菜園のようにスペースに制約のある場所での省スペース化に効果を発揮してくれます。

これが良いのか悪いのかは分かりませんが、我が家では有効手段として行っています ̄▽ ̄”)

とりあえず、1個でいいからペピーノ収穫して食べて見たいです^―^)b

2009年07月02日

デルモンテパプリカも実付き

加茂茄子(かもなす)に続いて、デルモンテパプリカも実が成りますた(゜∀°)
我が家の数年前に採取した種からの実付きはちょっと不安だったので、これで一安心です

デルモンテパプリカも実付き

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、大粒のパプリカであるデルモンテパプリカとミニパプリカを今年は栽培しています ̄▽ ̄”)

ミニパプリカはF1品種(一代交配品種)らしい実付きで早くも青々としています
デルモンテパプリカは普通の品種で、数年に渡って美味しい大粒パプリカを収穫できます

パプリカは比較的簡単に冬越しができる作物なので、購入して栽培する際はF1品種(一代交配品種)でない品種をオススメします ̄0 ̄”)
F1品種(一代交配品種)は、2年目の収穫が未知数(実が成らなかったり、変形な物になったり)で、基本的には劣勢遺伝子(良くない遺伝子)が表面化しやすいので、栽培の手間が水の泡になる可能性が高いです。

1回だけの栽培を考えていて、来年はまた新しい苗を購入するなら、F1品種(一代交配品種)の方が収穫量も多いのでオススメできるのですが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では多年栽培を行っているので、F1品種(一代交配品種)は避けています。

最近では、F1品種(一代交配品種)を隠して販売する悪質な販売店もあるので注意が必要です^―^)b

2009年07月01日

ミニトマト(レジナ)続々…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ミニトマト(レジナ)の収穫真っ盛り(゜∀°)
毎日5・6個の収穫をしても間に合わない位でつ^―^;)

ミニトマト(レジナ)続々…

写真のミニトマト(レジナ)は今からトマトが赤くなる苗です
赤い棒がささっているのがミニトマト(レジナ・赤)
何もささっていないのがミニトマト(レジナエロー)

12cmポットから鉢(プランター)への植替え時期をずらす事で、トマトの収穫もずらす事ができます。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、時期をずらしを利用して3・4ヶ月程収穫を楽しめるようにしています。

梅雨が明ければ、秋・冬栽培のミニトマト(レジナ)の種蒔き
今年も年中ミニトマト(レジナ)の栽培を頑張ります^―^)b

2009年06月30日

テンプテーションの植替え2鉢目

種から育てる苺(いちご)テンプテーション(゜∀°)
6月8日に一つ目の植替えを行っているので、約1ヶ月遅れでの植替えになりまつ^―^;)

テンプテーションの植替え2鉢目

テンプテーションは、アタリヤ農園が発売している「らくらくメガデール 苗そだち」で育て始めました
アタリヤ農園「らくらくメガデール 苗そだち」は土と種がセットになった栽培キットで、105円という値段設定が家庭菜園初心者に人気です^―^)b

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、3粒のうち2粒が発芽
その後スクスクと育ち、来年の本格的な収穫に向けて頑張っています。

今回は写真に収めませんでしたが、6月8日に植え替えしたテンプテーションは、可愛いランナーが伸びていたりします ̄▽ ̄”)

今はまだ梅雨の真っ最中ですが、梅雨明けからは本格的な子株作りの季節!
今年も愛情をかけて、頑張って育てたいと思います^―^)b

2009年06月29日

ようやく実が付いた?

今日も朝からセッせと水遣り(゜∀°)
あれ?
加茂茄子(かもなす)に実らしきものが付いてる…

ようやく実が付いた?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)加茂茄子(かもなす)は、花が咲くけど実が付かず…
こんな状態が続いていました ̄0 ̄”)

花が咲いてそのまま落ちてしまう原因は3つ程考えられます

①受粉しなかった
②肥料が少ない為、実を付ける余裕がなかった
③肥料が多く、栄養が豊富過ぎて子孫を残す必要がないと判断した

加茂茄子(かもなす)に限らず、茄子はとっても大食いです。
特にプランタ栽培の場合は用土の用量が限られてくるので、肥料切れによる栄養不足が起きやすい状況ではあります^―^;)

そういう状況を踏まえて、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では追肥を選択
今日の加茂茄子(かもなす)に実が付いたついた事で、選択が正しかった事が確認できたので満足かも?

加茂茄子(かもなす)が収穫できるのは多分8月の後半…
地道に大きくなっていく茄子君を温かく見守って行きたいと思います^―^)b

2009年06月28日

今どきの苺(いちご)収穫

季節外れではないですが、かなり遅い苺(いちご)の収穫っス(゜∀°)
たまに来る夜の冷え込みで苺(いちご)が勘違いして花が咲きます
その花に人工受粉を行うと苺(いちご)が実ります^―^;)

今どきの苺(いちご)収穫

ちなみに、写真の苺(いちご)あすかルビーです。
市販で売られているあすかルビー(一昨年にスーパーでお正月に売っていました)と違い、ヘタの部分がビロビロしていませんが、園芸ショップで買ったので本物だと思います^―^)b
きっと、おなじ品種でも何種類かあるのだと思います。

現在我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、どの苺(いちご)鉢からもランナーが伸び始めています。
中には、子株を12cmポッドで根付かせているものもあります
最近の夏日連続で、苺(いちご)の苗も子株作りにスイッチが入ったはずなので、7月にかけて沢山のランナーが伸びて来ると思います^―^;)

苺(いちご)の子株作りの教科書は、

①1株から1本のランアー
②親株から数えて2つ目の子株から根付かせる

その他にも色々あるみたいですが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ではこの2つを忠実に守っています。

2009年06月27日

子株3兄弟

実が成らない苺(いちご)苗は子株作り一色っス(゜∀°)
スタートから約1ヶ月以上経ち、結構立派になってまつ…

子株3兄弟

苺(いちご)の子株が成人するのは11~12月
それまでに元気で優秀な子株を選別して、しっかり大きく育てるのがコツ
元気な苗を栽培すれば、大きくて美味しい苺(いちご)が収穫できるからです^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の子株作りはまだ始まったばかりです!

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ベランダ菜園(家庭菜園)
栽培日記 栽培品種紹介!


  • 伊豆っ娘(苺)


    伊豆っ娘は、女峰の変異株であり,草勢が極強く,果実が円錘で大きく,花柄長が極長い促成栽培に向く品種である。草姿は立性,草勢は極強,草丈は極高,分げつの多少は中,ランナー数はやや多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはかなり太である。果皮の色は鮮赤,果形は円錘,果実の大きさは大,果肉色は鮮紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝はかなり少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや多,花柄の太さは太,花柄長は極長である。果実の硬さは硬,無種子帯は少,そう果の落ち込みは落ち込み中,そう果のアントシアニン着色は中,そう果数は中,へた離れの難易はやや難,果実の香りは中である。季性は一季成,開花始期は中,成熟期はやや晩,開花位置は葉より上,可溶性固形物含量は高,酸度はやや高,日持ちはやや長である。「女峰」と比較して,草丈が高いこと,果実が大きいこと,花柄長が長いこと等で区別性が認められた。
    (登録番号 第7501号 )


    あすかルビー(苺)


    この品種は,「アスカウェイブ」に「女峰」を交配して育成されたものであり,草勢はかなり強く,果実は球円錐で大きく,成熟期が早い促成栽培向きの品種である。草姿は中間,草勢はかなり強,草丈は高,分げつの多少は少,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,小葉の大きさはかなり大,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さは太である。果皮の色は橙赤,果形は球円錘,果実の大きさは大,果肉色は橙赤,果心の色は淡赤,果実の光沢はかなり良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数はやや少である。果実の硬さはやや硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色は淡,そう果数はやや粗,果実の香りは多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期は早,開花位置は葉と同水準,可溶性固形分含量は高,酸度はやや低,日持ちはやや長である。「とよのか」と比較して,果皮の色が橙赤であること,果形が球円錘であること等で,「アスカウェイブ」と比較して,小葉が大きいこと,果形が球円錘であること等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7651号 )


    さちのか(苺)


    この品種は,「とよのか」に「アイベリー」を交配して育成されたものであり,果実は長円錘形で硬く,日持ちが長い促成栽培向きの品種である。草姿は立性,草勢はやや強,草丈は高,分げつの多少はやや多,ランナー数は多である。葉色は濃緑,葉の形状は平面,厚さは厚,葉数は中,葉柄の太さはやや太である。果皮の色は鮮赤,果形は長円錘,果実の大きさはやや大,果肉色は淡紅,果心の色は淡赤,果実の光沢は良,果実の溝は少である。花の大きさはやや大,花弁の色は白,花房当たりの花数は中である。果実の硬さはかなり硬,無種子帯はほとんどなし,そう果の落ち込みは落ち込み小,そう果のアントシアニン着色及びそう果数は中,果実の香りはやや多である。季性は一季成,開花始期及び成熟期はやや早,開花位置はやや葉より上,可溶性固形分含量はかなり高,酸度はやや低,日持ちは長である。「とよのか」と比較して,小葉が小さいこと,果形が長円錘であること,果実が硬いこと等で,「女峰」と比較して,小葉が小さいこと,果肉色が淡紅であること,果実が硬いこと等で区別性が認められる。
    (登録番号 第7650号)


ベランダ菜園(家庭菜園)
栽培日記裏の裏は表!?


  • 苺(いちご)を種から育てる方法


    通常、いちごは親株からランナーを伸ばして子株を増やしていきます。ただ、苺(いちご)の実に付いている種から苺(いちご)を栽培する事も可能です!
    この種から育てる苺(いちご)栽培は、品種改良などを行う時に用いられ一般的ではありませんが、試して見たい品種は確かにあります。苺(いちご)の品種は商標権などによって守られているので、間違っても違法行為はやめましょう!
    では本題…
    ①種だけを丁寧に取り出し、水を入れた器に入れて、沈む種だけを取り出します。
    ②取り出した苺(いちご)の種をよく乾かして冷蔵庫に保存します。
    ②底にたくさん小さな穴をあけたイチゴパックにバーミキュライトの細かいものか、きれいな砂を2~3cm程引き詰めます。
    ③苺(いちご)の種をまき、用土に埋まらないように少し押さえます(発芽に光が必要です)。
    ④浅い器に1cm程度水を張り、パックの底の穴から水があがるように置きます。気温25℃で20~30日で発芽。
    ⑤双葉が開いたら、細かい根が出ない内にポット(鉢)に用土を詰め替えて移植してください。


    一代交配とF1品種


    苗の名称によく使われている文字の中に、一代交配やF1というモノを見かけます。これは何を示すものかご存知ですか?
    一代交配とF1は同じ意味の言葉です。一般的に、F1品種とはバイオテクノロジーを利用した交配種で、「一代交配種」「F1ハイブリット」「雑種第一代」とか呼ばれる品種改良をした「種」のことを指します。
    ただし昔ながらの長い年月をかけて交配させていった品種改良法ではなく、バイオテクノロジーを駆使した交配種です。こう書くとなんだか危険な感じがしますが、現在スーパーに並んでいる野菜のほぼ全てがF1品種だと言われています。F1品種は生産者の希望に準じた良い特徴を集めて作られるので、従来の品種に比べて優秀な品種になります。また、F1品種は種の交配によって欲しい特性を強化する方法なので、遺伝子の組み換えとは違います。
    ただ、悪い所も見受けられます。F1品種は、一代限りの種(タネ)として作られていますので、2代目以降は全く違った作物が育つ可能性があります。これには、企業の悪巧みだとか色々な憶測がありますが、米だって、トマトだって、苺(いちご)だって、ほとんどの作物は収穫した後破棄されます。そう考えると、種(タネ)の品種改良時に2代目以降まで考えて作られていないという所が本音のようです。
    実際にF1品種でも、2年目以降も美味しい作物を収穫できる事例も数多く存在します。美味しい作物の栽培の基本は「土と肥料」です。2代目でも土(用土)と肥料をしっかりと作ってやれば、普通に収穫する事は可能です。ただ、一代交配と強く書かれた種(タネ)の中には、果実が実らないものあるので注意は必要です。